11月も続々と欧米の有力ディアライターが取材を瀬戸内欧米に設置している現地マーケティングエージェンシーのPR活動により英国「CityA.M.」、米国「Fodor‘s」のライターがそれぞれ瀬戸内を取材しました。

英国「CityA.M.」

神戸市観光協会、ひょうごツーリズム協会、広島県と連携し、取材受入を行いました。取材のテーマは「食」ということで、2019年ラグビーW杯の開催地となるノエビアスタジアム神戸を起点に、周辺エリアの「食」や「観光」の提案をしました。

取材先

神戸市(神戸牛、そばめし、灘酒蔵)、篠山市(ぼたん鍋、城下町、古民家)、広島(西条酒蔵・美酒鍋、宮島、牡蠣水揚げ、平和記念公園、縮景園、OKOSTA-オコスタ-))

米国「Fodor’s」

「Fodor‘s」は、米国の著名な旅行媒体で、Web の月刊平均PV 数は2500万を誇ります。11月に発表された「Fodor‘s Go List 2019」52 選では、日本で唯一「Setouchi」が選出されています。今回は、姫路城、鞆の浦、祖谷などの瀬戸内各地の観光地のほか、塩づくりや古民家での郷土料理、神戸牛など多様な食も体験していただきました。今後の「Fodor‘s」での露出が期待されるところです。

取材先

香川(うどんタクシー、栗林公園)、徳島(四国まんなか千年ものがたり、祖谷渓、かかしの里、古民家)、愛媛(内子、道後温泉、多々羅しまなみ公園、塩づくり体験)、広島(耕三寺、鞆の浦、大久野島、平和記念公園、宮島)、岡山(倉敷)、神戸(姫路城、神戸牛、灘酒蔵)
今年度に入って欧米有力メディア記者からのせとうちへの取材依頼は非常に増えています。2019年は、ますます瀬戸内への注目度の高まりが考えられます。