先月発売された、女性誌 BAILA 1月号の「働く女性」特集にて、

インバウンド・エージェンシー代表としてホワイトをご紹介いただく機会に恵まれました。

 

『自分らしさが輝く大人の選択
働く私と、カロリーメイト』

という、徳島が本社の大塚製薬さんの企画です。

 

現在せとうちDMOにてお仕事をしているので、ご縁を感じました。

 

 

しかし今回、こちらの媒体に掲載いただき一番嬉しかったのは、

記事をご覧になった20代半ばの女性から、メールを直接いただいた事です。

 

商社勤務の彼女、学生の頃から自身が住むエリアの魅力を外国人旅行者に知ってほしい、との思いでボランティア活動にも携わっていらっしゃるとの事。Chapter Whiteの”日本の魅力を海外に伝えるお仕事”に惹かれたそうです。

 

とっても熱い思いが書かれたメッセージをいただき、本当に嬉しかったです。

 

私も起業する前は、特に欧米にて、なぜ日本のインバウンド・プロモーションがうまくいっていないのか模索し続けていました。

 

その原因を掘り下げていくと、様々な理由や事情が絡み合い、既存の日本の会社で働くよりかは自分自身で起業し、インバウンドの業界に携わった方が早く効果的な施策が打ち出せるかもしれない、という結論にたどり着いたのです。

 

私はただ単に、広告費や事業費をいただいて、インバウンドに断片的に携わりたいとは思いませんでした。

 

DMOや観光局のお仕事の最大の目的は、観光を通じて地域に利益をもたらし人々の生活を豊かにするということです。

 

そして、Chapter Whiteのビジョンは『観光を通じて日本を豊かにする』という事。

 

インバウンドに携わる限りは、地域社会にいかに貢献できるかが、使命だと私は思います。

 

ですので、まずはインバウンド・プロモーションの正しい仕組みを構築しつつ、結果を出すために観光局にてお仕事をしています。少しずつビジョンに共感いただける仲間を増やして、地方の魅力を世界中に発信し、より多くの外国人観光客の方に来ていただければ、地域への貢献が様々な形で実現できます。そうなれば、日本は真の観光立国になれるのではないでしょうか。

 

まだまだ道半ばですが、起業して1年、BAILAを通じて届いたメッセージには、活動の源となる嬉しい言葉が綴られていました。